異世界への入口

あなたが迷い込む「異界」はどこ?診断 きさらぎ駅から海底都市まで

 古代から現在に至るまで洋の東西を問わず、人が異世界に迷い込んだ話は存在し続けてきました。

 深夜の電車で辿り着いた存在しない駅からの書き込みが2ちゃんねるで話題となったのは2004年のことでした。江戸時代には平田篤胤が天狗に連れ去られたという少年・寅吉を取材した『仙境異聞』を著しています。インドの海底には過去の都市ドワルカが沈み、アラスカの三角地帯では航空機や人が忽然と消えます。

 異界への入口はひとつではありません。電車の路線の果て、人里離れた山奥、深い海の底—。あなたはどんな異界に迷い込む可能性があるのでしょうか。8つの質問から診断してみましょう。

あなたの「異界への入口」タイプ診断

異界の入口はどこにでもあります。電車の路線の果て、山の奥、海の底、時間のねじれ。あなたが迷い込むのはどのタイプの異界でしょう? 8つの質問で診断します。

質問 1 / 8

夜、一人で外を歩いているとき、どんな気持ちになる?

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