2012年アセンション説とは何だったのか?
エリック・パール氏 『リコネクション―人を癒し、自分を癒す』
2012年12月21日はひとつの区切りであり、その瞬間だけが変化のポイントというわけではなくすでに進化が起きる、もしくはエネルギーの高まっている時期が訪れている。 個人的にこの日が世界の終わりだとは思わない。ただ「今のこの世界は終わる」のではないか。より多次元な存在になるための世界へと変貌するのだろう。アセンション後の5次元の世界は直線的な時間の感覚がなくなり、すべてが同時に存在するだろう。2012年12月21日は普通の日が訪れると思っている。
マヤ民族末裔 アク・タ氏
地球滅亡は絶対にない。マヤ民族の歴史は間違って伝えられている。2012年の12月21日で暦が終わっているのは、カレンダーが一つの周期を終え、新時代の幕開けを示している。新時代に入ると子供達のDNAが飛躍的に進化し、様々な分野でその才能を開花させる。
ローリー・グドナソン氏(メタトロンをチャネリング) 『天使の書』
人類は大いなる学びの中にあり、それぞれの人が「分裂」を選ぶのか「統合」を選ぶのかを問われている。選択することで自分たちに課せられている制限を取り払わなくてはならない。未来は私たちの選択で決まる。
ドランヴァロ・メルキゼデク氏 『フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密)』
マヤ暦では、「時間の終焉」と呼ばれる時間の間に、大きな変化がたった1日で起こると言われている。この時期は2007年10月24日に始まっているが、マヤ族によると、7~8年続く「時間の終焉」の時期に災害が起きると言われている。マヤの人たちは、ポールシフトによって信じられないほどの変化が起こり、地球上ではほとんど建物が残っていない状態になるのではないかと言っている。
バシャール(ダリル・アンカ氏によるチャネリング)『未来は、えらべる! (VOICE新書)』
地球にネガティブな勢いよりもポジティブな勢いが強まっていく。自分が体験したいと望む世界の周波数に自分を変化させることだ。どんな経験をしたいのか、その周波数に応じて、パラレルな地球にシフトし、体験する。あなたはこの変革をどう体験したいと思うだろうか。2012年は出発点なのだ。