プレアデス・スターシード 愛と調和をもたらす七姉妹の子どもたち
アファメーション
「私は愛と調和のエネルギーを体現します」「私の存在が、周囲に平和をもたらします」「私は自分自身を愛することで、世界を愛します」
歴史的背景
プレアデス人という概念は、1970年代にスイス人コンタクティーのビリー・マイヤー(Billy Meier)がセムヤーゼ(Semjase)」という宇宙人との接触を主張したことから広まりました。
その後チャネラーのバーバラ・マーシニアック(Barbara Marciniak)がプレアデス人からのメッセージを伝え始め、1992年の著書『Bringers of the Dawn(夜明けの使者たち)』がベストセラーとなりました。リサ・ロイヤル(Lyssa Royal)の『The Prism of Lyra(プリズム・オブ・リラ)』では、プレアデス人はリラ座からの移民で地球人類との主要な遺伝的つながりを持つ存在とされています。
プレアデス星団は古代から世界中で神話や伝承の対象となっており、人類とプレアデス星団との深い縁を感じさせます。
プレアデス星団について
プレアデス星団(M45)は、おうし座に位置する散開星団で、地球から約444光年の距離にあります。肉眼で6〜7個の星が確認でき、双眼鏡では数十個の星が見える美しい星の集まりです。
ギリシア神話では巨神アトラスと海の妖精プレイオネの7人の娘たち―マイア、エレクトラ、タユゲテ、アルキュオネ、ケライノ、ステロペ、メロペ―が星になったとされています。『枕草子』で清少納言が「星はすばる」と称えたように、プレアデス星団は洋の東西を問わず、美と神秘の象徴として人々の心を捉えてきました。