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半額期間に借りよう!懐かしB級ホラー『11:46』

えっと…。見たんですが、何とも…。

主人公は誰なんだ??看護婦のお姉さんなんだろうか…。カット多かったもんな…。きっとそうなんだろう…。

あらすじってほどのあらすじがよくわからない。途中、同時刻のお話しみたいな感じで進んだりもしてまして。大枠としては、あるカルト教団が人類を救うために粛正を始め… 逃げられるのかカレン!(看護婦)みたいな事だと思うんです。

途中までは地下鉄に閉じ込められてる的なお話しなんですが、襲われて地下鉄から逃げちゃうんですね。そりゃそうですよね~。電車の中じゃ逃げ場ないですもんね。でも、映画としてそれはどうなの?と。舞台が広がったことで何でもありになってしまっていますよー。

カルト教団の存在もどっかのテレビで知ることになるんですが、冒頭の病院のシーンでもポスターやら何やら、ちょこちょこ出てくるんで何となく気づいちゃうんです。最初に襲われるシーンも十字架が短剣になったりしてますからね…。お話し的にもビジュアル的にもドキドキ感が少なめ。とてもよくある感じにまとまっておりました。

以下、ネタバレ含む。

最後がとても意味ありげなシーンで終わるんです。カレンが微笑むような受け入れたような、何だか謎なシーンで。まるで観客に問いかけるかのように終わってしまうんですが…

何を問いかけられてるのかさっぱりですよ!
何をうまい事終わらせたみたいな雰囲気出しちゃってんの!?
意味不明すぎてきょとんとしましたんで!

若干、イラッとしたんで星は2つにとどめたいなと。

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