自分とはなにかを知る第一歩!瞑想してみよう
<ネガティブな思考を軽減する>
・不安な気持ちを軽くしたいとき
・視野を広く持ちたいとき
・客観性を高める練習として
1.胡坐を組んで床に座るか、背筋を伸ばして椅子に座ります。
2.鼻で深呼吸をしながら、体の余分な力を抜きます。
3.息を吐く・吸うたびに1から数を数えます。
4.途中で何かを考え始めたら、その思考に“マインド”とレッテルを貼っていきます。
※最初は“マインド、マインド”と繰り返している状態になっても、慣れたら思考は減っていきます。
<ヴィッパサナー瞑想> 釈迦が悟りを開いたときにしていたと言われる瞑想
・不安な気持ちを軽くしたいとき
・自分自身の内面に意識を向けたい、自分とは何かを見つめたいとき
・集中力を高める練習として
1.歩く、座る、立つ、どんな姿勢でも行うことができます。
2.深呼吸をしながら自分の動作に意識を向け、心の中で「~を動かしている」と言語化します。
※歩くときなら「右足を上げている」「右足を前に動かしている」「右のかかとをつける」「足の裏全体を地面につける」など、一連の動作を細かく意識します。最初のうちは「右足」「左足」など、動いている箇所を心の中で言うだけでもいいでしょう。自分の動きを実況するような感じです。
3.身体を動かすたびに感覚がどう変化しているかに注意しましょう。
簡単にご紹介しましたが、イメージングや誘導瞑想などほかにもいろいろな瞑想があります。まずは軽い気持ちで生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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