周波数が高いときのサイン

周波数の魔法で現実を変化させる 年末年始の5日間プログラム

 気づいたらいつのまにか年末、また新しい年が始まります。「今年こそは」と新鮮な気持ちで新年を迎えても、気づいたら以前と変わらない状態…ということも多いでしょう。その理由は、せっかく「決意」をしてもエネルギーの状態―「周波数」が変わっていないからです。年末年始はエネルギーの転換が起こりやすい時期ですが、これには理由があります。

 古代文明が冬至を重視したのは「太陽のエネルギーが死から再生に向きを変える転換点」だからです。日照時間が最短の日を過ぎて光が増えていく―この宇宙のリズムが私たちの細胞レベルに影響します。次に集合意識の力です。世界中で何十億人もが「今年の終わり」「新しい始まり」という同じ概念に意識を向けるので、人類全体の意識フィールドに強い波が生まれます。量子物理学の観測者効果のように、意識は現実に影響を与えます。これだけ多くの人が「変容」を意識する時期はほかになく、変化には最適です。

 そして心理学でいう「時間的ランドマーク効果」。人間の脳は新年や誕生日などの「区切り」を過去と未来の境界と感じますが、この認識が行動を変化させるという研究結果があります。特に新年は強力な時間的ランドマークで、「新しい自分になる」という許可を自分に出しやすいのです。

 そんなチャンスとも言える時期、今日から5日間にわたって「周波数リセット&シフト プロトコル」をお伝えします。

周波数とは何か―振動する身体、振動する意識

 「気分が重い」「エネルギーが高い」などは日常的によく使われる表現です。これは単なる比喩ではなく、過去の人々が感じた現象を言葉にしたものでしょう。あらゆる物質が持つ特定の振動数が「周波数」です。あなたの細胞、思考、感情… すべてが振動しています。

周波数が高い状態:
・細胞のエネルギー代謝が活発(ATP生成が効率的)
・神経伝達がスムーズ(セロトニン、ドーパミンのバランスが良い)
・意識が明晰(脳波がアルファ波やガンマ波優位)
・感情が安定(コルチゾールなどのストレスホルモン値が低い)

 逆に周波数が低い状態だと、代謝が鈍り、思考が曇り、ネガティブな感情に引きずられやすくなります。

三つの層へのアプローチ

 周波数を上げるには、どれか一つではなく3つの層にアプローチする必要があります。今日から1月3日までの5日間で、すべての層に働きかけましょう。

 次のページからは、具体的な方法論をご紹介していきます。

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