ツインレイ・ツインソウルの真実

 このうちツインレイについて、2021年に降ろされたメッセージ『Enter the Divine Twin Ray Reunions(神の統合への誘い)』があります。リサ・J・スミスさんもしくはサナンダは当初ただ地球における人間関係を神聖なものとしてとらえたメッセージを伝えただけで、ツインレイについてなどは20年近くなってからの記載だったんですね。

それぞれが独自の状況を抱えているので、お互いに学んできた多くの経験に決着をつける必要があります。そのため、ツインレイの統合はそれぞれ異なった形で起きます。アセンションすることに加えて、ツインレイが共にいるためには毎日の意識的な努力が必要です。あなた方の多くはその深遠な内なる叡智を感じていますが、地球の意識が長い間神聖な関係を許さなかったため、それを表現することができていません。

 キリストとマグダラのマリアに代表されるツインレイは、前ページにあるように「アセンデッドマスター」で「ミッションを同じもの」として持つとされています。アセンデッドマスターはアセンションした人、解脱・覚醒した人のことですよね。日本でツインレイという言葉が爆発的に流行したのはなぜなのか、ツインレイのセミナーを行っていた人の中に脱税で逮捕された人間がいるということが示唆しているのではないかと思います。見えないところでずるいことをするような人間は少なくともアセンデッドマスターではないでしょうし、そういった人がアセンデッドマスターについて何を教えるのでしょうか。

 ツインソウルに関しては下記のような内容が特徴だと言われます。これは90年代から言われてきたことをまとめたものです。

☆お互いに安心感を感じ、無理しないでいられる
☆性格や価値観が全く違うか、もしくは双子のように似ている
☆価値観が異なるにもかかわらず衝突は起きにくい
☆シンクロニシティが頻繁に起きる
☆出会ったことで生活が変化したり流れが変わったことを実感できる
☆手の形、特に爪の形が似ている
☆よく知らないうちから急速に惹かれていく
☆それまでの人生や問題点など、多くの共通点がある
☆テレパシーで繋がっているような感覚を覚える
☆どちらか一人の問題については干渉しないため、冷たいと感じることも
☆出会うまでに何がしかの試練をお互いに経験している
☆抱き合っていると一つの存在であるように感じる
☆いろいろな偶然が重なった結果出会うことになる
☆以前から知っていたような感覚を覚える
☆外見を問わず相手に惹かれる
☆離れようと思っても離れられるものではない
☆嵐に巻き込まれたような出来事が次々に起こる

 聖なる関係性にばかり目を向けて目の前の人との関係性を疎かにしてしまったら、おそらく覚醒や悟りには至らないでしょう。今、この時点で大切なのは関係性を継続するのか・距離感をどう設定するのかなどを含め、自分ひとりの人生をどう作るかなのではないでしょうか。

関連記事一覧