怒りっぽいと病気になる!?感情と病気との関係
ただ、これに対する対処法は西洋と東洋で大きな違いが見られる部分も。例えば食に関してですが、怒りっぽい人はレバーを食べてその部分のパワーを強めようとするのが五行と呼ばれる東洋的な考え方なのに対し、西洋のスピリチュアルではレバーそのものを食べないようにしようという考え方があったりします。これはその地域に暮らしてきた血脈や体質なども関連していると思われるので、概念は西洋的なものを取り入れたとしても東洋的な方法論を採ったほうがしっくりくるかもしれません。いずれにしても、特定のものばかりを食べ過ぎたり、逆に極端に食べるものを減らしたりするのは得策ではないですよね。
過去のある時点でできた感情が自分にとって好ましくないものだとしたら、そのときに起きたことや登場人物、状況を思い出し、想像の中でそのときの自分を助けてあげてください。同級生に意地悪をされていたら、現在の自分が知恵を貸したり、逃がしたり、一緒に怒ったりなどでその場面を解決した場面まで持っていけば、その感情は小さくなっていきます。ただ、あまりにも大きなトラウマなどは思い出すことが逆効果になってしまいかねないので、医師やヒーラーの手を借りてくださいね。
東洋・西洋を問わず、ホリスティック医学で大切なのは「毎日を穏やかな気持ちで過ごすこと」。自分なりのリラックス法を見つけ、余裕を持って日々を過ごしたいものですね。
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